一度知ってしまったら、二度と知らなかった昔には戻れない

扶桑鶴(島根県)桑原酒場

明治36年創業。
蔵のある石見地方は比較的温暖な気候ですが、冬季は朝夕の冷え込みが厳しく、空気は清澄で酒造りに適したところです。
扶桑鶴の純米の歴史は古く、昭和59年より醸造していて「純米は原料 処理が難しく当時は大変苦労したものです」と竹内前杜氏は言っていました。
その山陰の隠れた銘酒も当店ではメジャー。
「新酒に惑わされず、秋上がりする酒を造りたい」という願いを込めて醸された酒は、若き新杜氏「寺井道典」氏が伝承しています。
お酒は、軽快で全てノーカーボンの仕上げです。
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