一度知ってしまったら、二度と知らなかった昔には戻れない

(鳥取県)山根酒造場

日置桜は、蘭の舞の醸造を委託して29年、付き合いも古く、最も信頼しているパートナー蔵元です。
先代「山根常愛」氏の思いを受け継いだ「山根正紀」蔵元。
特に原料米への拘りは相当強く、全て県内産の無農薬・減農薬栽培による県内篤農家の契約栽培米を使い、造る酒すべてをでまかなうなど、酒本来の風味を大切にするという姿勢と執念が伝わってくる味わいです。
『良い原料米があってこそ、良質な純米ができる』。
分かってはいるけれど、すべての商品に実践できる蔵元は多くありません。
山根酒造の思いが全て凝縮されたようなウェブサイトをご覧いただければわかる通りですが、”「食を邪魔しない酒」—お酒だけですすんでしまうお酒でなく、食を活かす酒。それは日置桜を醸すうえで、まず大切にする酒の姿となりました。”と言うように、人々の暮らしの中に溶け込み、優しく寄り添う山陰の雄の醸す”心伝わる酒たち”です。
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